-history back- No3 1k6yHP→jisyuhen61/jisyuhen61.html HOMEへ

目次へ

BACK FMVデスクパワ−の基本操作 自習編その61
NEXT

質問:一太郎2008とATOK2008を追加導入したら、タスクバーにある日本語言語バーのATOKの表示が時々IMUに切り替わるおかしい状態になります。この対策は?

画面の補足説明
タスクバーにある@の言語バーをAのようにMicrosoft IME Standard 2003からATOK2009に切替えた時にBの「ATOK 2008を通常使う日本語入力システムとして設定しますか」のメッセージが表示される。
 当方が所有している富士通デスクトップパソコンFMVCE60M9にはプリインストールされたJP日本語が4個あります。通常使用しているJP日本語はMicrosoft IME Standard 2003(以下IMEと称する)です。この度、一太郎2008(JP日本語ATOK2008を含む)ソフトをこのパソコンにインストールした直後に言語バーをIMEからATOKに切替えると次のメッセージが表示されます。
---------------------------------------
ATOK 2008を通常使う日本語入力システムとして設定しますか
   □はい   □いいえ
---------------------------------------

[はい]にすると通常使う日本語入力システムはIMEよりATOK 2008に変更されます。また、タスクバーにある言語バーもATOKに表示変更されます。ところが、マウスでタスクバーをクリックしたら日本語言語がIMEに戻ってしまった。
再度、タスクバーにある言語バーの[キーボード]をクリックしATOKを選択しクリックする。タスクバーにある日本語言語はATOKを表示します。・・・一体どうして言語バーの表示がATOKなのにマウスでタスクバーをクリックするとIMUに切り替わるの?・・・
回答:Windowsをログオフして再起動すると言語バーの表示はATOK2008になり今度はマウスでどこの場所をクリックしても言語バーの表示はATOK2008のまま変更しません(正常動作)

(これは日本語入力システムの既定言語をATOK2008に、言語バーの表示をATOKに変更した一時的に保持された状態をWindowsを再起動することでATOKを通常の日本語入力システムに記録保存する必要があるためと自分なりに解釈しました。)

(1)当方のパソコンにインストールされたJP日本語は次の5個です。

パソコン購入時導入済みJP日本語は次の4個です。
   @日本語-Microsoft Natural Input 2003
   A日本語-Microsoft IME Standard 2003 ←今までこの言語を利用している
   B日本語-Microsoft Natural Input 2002 ver.8.1
   C日本語-Microsoft IME Standard 2002 ver.8.1
今回一太郎2008を導入したことで追加されたJP日本語は次の1個です。
   D日本語-ATOK 2008---今回追加 ←一太郎2008で利用する

  *この情報は[テキスト サービスと入力言語]を閲覧し表示されている日本語の種類を記述しました。

(2)日本語言語バーの表示不具合内容
 □[テキスト サービスと入力言語]が既定のIMEを選択している状態で[日本語言語バー]をATOKに変更する
  →タスクバーにある[日本語言語バー]で[ATOK2008]を選択すると[ATOK 2008を通常使う日本語入力システムとして設定しますか]とメッセージが表示されるので[はい]をクリックします。[日本語言語バー]は正常にATOK2008を表示します。ところが、この直後にマウスをタスクバーの[日本語言語バー]以外の任意の場所でクリックするIMEに戻ります。続けてマウスでモニター画面の中央をクリックすると先程表示されたATOKの表示に戻ります。・・・・マウスをタスクバーの[日本語言語バー]以外の任意の場所でクリックする何故日本語言語の表示がIMEに切り替わるの・・・と悩みます。
この不具合はWindowsを再起動すると[テキスト サービスと入力言語]と[日本語言語バー]の表示はATOKになりマウスをタスクバーの[日本語言語バー]以外の任意の場所やモニター画面のあちこちをクリックしても日本語言語はATOKの表示のままで変更されない(これが正常状態です)

 □[テキスト サービスと入力言語]が既定のATOKを選択している状態で[日本語言語バー]をIMEに変更する
 →タスクバーにある[日本語言語バー]でMicrosoft IME Standard 2003のIMEを選択すると[日本語言語バー]は正常にIMEを表示しています。同様にマウスでタスクバーやそれ以外のモニタ画面をクリックすると日本語言語の表示が交互に変化します。この不具合表示もWindowsを再起動すると解決します。


*******これ以下のページ管理者のメモです。********

 当方の検討結果その2 2011年11月2日
(1)通常使う日本語入力システムは今何の言語で既定されているかの確認手順
 既定の言語は[スタート]→[コントルールパネル]→[地域と言語オプション]→ここで[言語]タグを開き[詳細]をクリックすると見れる。

 *「テキストと入力言語」ではテキストの入力に使える言語と方式を表示したり又は変更ができる
 *既定の言語とはコンピュータを起動するときに使用する入力言語をインストールされているものから1つ選んだ言語のこと

(2)タスクバーにある日本語言語バーの表示が交互に日本語が変更する問題が発生した。
 ・タスクバーをマウスでクリックすると日本語言語バーの表示が[Microsift IME Standard 2003]に表示変更される。
 ・この後、タスクバー以外の箇所(画面の中央等)をマウスでクリックすると日本語言語バーの表示が[ATOK 2008]に表示変更される。
 ・マウスでこの操作を繰り返して同様な現象が生じる

(3)タスクバーにある日本語言語の表示が交互に変更されずに[ATOK 2008]を表示した状態が保持できないか色々調べたらようやく解決できました。
この不具合回避方法:パソコンを再起動すれば解決します。
マウスでタスクバーをクリックしても[ATOK 2008]の日本語表示の状態を維持しています。

当方の所見
*通常使う日本語入力システムを変更した場合、パソコンを再起動すればタクスバーに表示されている日本語言語も通常使う日本語入力システムと同一の日本語に表示される。
・・・つまり、再起動によりパソコンの日本語入力システムが選択した日本語が日本語言語バーに記録保持される。

尚、パソコンを再起動したくない方は交互に変更する日本語言語バーの不具合表示を気にせず利用する。
→OFFICEのWORD等のアプリケーションが起動すれば選択された日本語入力システムは利用できる。日本語言語バーの表示も選択された日本語に表示変更されています。

その他留意事項
◎パソコンに保存されている日本語入力システムの言語は追加・削除することができる。・・・削除しても復活は追加ボタンをクリックすればできます。したがって、一つの言語だけに限定すればATOKとIMEの切替表示不具合は発生しません。(このようにされている方もおられるようです。)

当方の検討その1 2011年10月31日
補足1:一太郎2008・ATOK 2008のセットアップ方法
@一太郎のSet up applicationインストールディスクをCDトレイーに挿入すると次の画面が表示される。
-------------------------------------------------------
■一太郎2008・ATOK 2008のセットアップ
□ATOK 2008だけのセットアップ
□乗換案内 駅名変換辞書 for ATOK のセットアップ
□Shuriken 2008 体験版のセットアップ
-------------------------------------------------------

*今回は「一太郎2008・ATOK 2008のセットアップ」のみを選択
一太郎2008のセットアップ(一太郎のファイルをパソコンのハードディスクへコピー)→使用許諾契約→使用者・法人名の入力→シリアルナンバー・・・UserIDを入力→セットアップ方法の選択(自動)→インストールするフォルダの設定→インストールの開始・・・続いてATOK2008のインストール→完了
一太郎2008起動後に、Helpを開いてJUSTオンラインアップデートの更新をする。
・・・・・
・[一太郎2008 アップデートモジュール] と [ATOK 2008 for Windowsアップデートモジュール]の選択画面が表示される。

A上記セットアップが完了した後の言語切替
・言語の切替はキーボードの「Ctrl」と「Shift」を同時に押すと「ATOK2008」と「Microsoft IME Standard 2003」が交互に切り替わる。
・別の方法はタスクバーの領域にある言語タスクバーの[キーボード]アイコンをクリックし「Microsoft IME Standard 2003」を選択する。

補足
・当方は今までMicrosoft IME Standard 2003を利用していた。一太郎2008をこの度導入したら言語ツールバーに表示される言語が不安定なのか「ATOK2008」が時々「Microsoft IME Standard 2003」に切替ったりする。
・Windows XPでは、ナチュラルインプットとIME スタンダードを切り替えて使用することができる。
言語バーから日本語入力モードを示すアイコン(球体と毛筆のアイコン)をクリックすると、アイコンの球体が赤色の「IME スタンダード(S)」と、同じくアイコンの球体が青色の「ナチュラル インプット(N)」を選択することができるようになっている。


補足2:[テキストサービスと入力言語]を表示するには? 日本語言語ツールバーとの関係は?(一太郎2008導入により)
 [スタート]→[コントロールパネル]→[地域と言語のオプション]→言語タグの[テキストサービスと入力言語]の詳細をクリックすると表示される。又は、日本語言語バーの上で右クリックして、[設定] をクリックします。

[テキスト サービスと入力言語]の画面では既定の言語は[日本語-Microsoft IME Standard 2003]に設定されている。

日本語ツールバーとの関係
日本語言語バー

IMEを表示されているので既定の言語と同一なので正常です。

[テキスト サービスと入力言語]の画面では既定の言語は[日本語-ATOK2008]が設定されている。

一太郎2008を起動すると既定の言語[日本語-ATOK2008]に変更される。

日本語ツールバーとの関係
日本語言語バー

IMEを表示している。
・「メモ帳やWORD・・・」等のアプリケーションを起動すると[ATOK2008]言語に切り替わり表示される。

一太郎を起動するとATOK2008になることを忘れないように!

当方の所見:通常はMicrosoft IME Standard 2003を利用している。最近電子メールの添付ファイルとして一太郎で作成したファイルを受け取ることがあり、文面を閲覧するために一太郎2008&ATOK 2008をインストールしました。当方の富士通デスクトップパソコンFMVCE60M9のプリインストール日本語の言語はIME StandardとNatural Inputで一太郎2008の導入によりATOK2008が追加された。日本語言語バーの表示がIMEがATOKに変更されたりして悩まされた。一太郎を利用し終了したら、「日本語-Microsoft IME Standard 2003」の言語に戻すようにしている。・・・既定の言語をATOK2008に設定するとパソコンに起動も遅くなるようなのでこのパソコンでは避けたい。 尚、Natural Inputの言語はMicrosoft Office Word2003を起動しないと利用できないようだ。

今回勉強になった事は「テキストサービス入力言語」の画面で日本語キーボードで不要な言語を削除してもファイル自体は完全削除されず残っているので[追加]ボタンで復元はできる。(データ等のショートカットを削除したようなものです)
・一太郎2008の導入前はJP言語はIMEだけでした。導入後はATOK2008が追加されIMEとATOKの2つの言語を管理する必要があり、この際、ATOK2008の言語一本にしたら・・・どうなるのか・・等を体験した。


UP